1歩先行くバードフォトテク!AF設定Nikon編
【AFロックオン設定】

野鳥撮影,コツ,ポイント

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて本日は昨年までずーっと悩んでおりました設定がありましたのでご紹介させて頂きます。

実際、ご案内中に私が現場でうんうん言って悩んでる姿を見られてる方もいらっしゃいますね(;^_^A この設定自体、D3sの世代から悩んでいた設定ですが、お客様との会話の中でやーっと飲み込めました!
これを使いこなせなかった自分はこれまで相当損をしてたなと思います。 
これならピントが合っていたのに近くなってきたら外れていった~💦

とか、フォーカスポイント内に入っているのにピンぼけ~💦

とか、相当軽減されると思います。
ぜひシェアして頂ければ嬉しいです(*^^*)
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それでは本題

ザ、なんだこれ項目「AFロックオン設定」の設定方法

野鳥,撮影,コツ これの設定の答えがようやく出てきました。 

まず設定方ですが、メニューから鉛筆マークへ、鉛筆マークへ移動すると
「a オートフォーカス」をOKしてください。
そうすると
「a3 AFロックオン」の項目がありますのでOKを押してください。
するとこんな画面が出てきます。

野鳥,撮影,コツ

これの設定です。
しかし一概にこれ! とは言えないのが実際です。
まず自分の機材のクセを掴みましょう。

ボディはAFの早い機種か?
レンズはAFの早い機種か?
テレコンは何倍か?
倍率が高くなるほどAFは遅くなりました。

それとファインダー内での被写体のスピードと大きさです。
最適化出来たときはえげつない程のAFが得られるはずです。

○横切りへの反応
鈍感⬅➡俊敏

これを私なりに言葉を置き換えますと「AF初速反応速度」設定です。

たまにありませんか?
今、この瞬間なんでAF動かんかったの!?
今、この瞬間なのにAFが背景にいったまんま戻ってこない!
おかげで飛んでるシーン全滅やねん!! なんでやねん!!!
となりのあいつは撮れてるのにーー!!!!( ;゚皿゚)ノシ

すみません思い出して取り乱しました。
が、この設定次第で相当改善すると思われます。

お持ちの機材、三脚のありなし、撮影環境、鳥までの距離、鳥のスピード、飛び方、背景によって設定が違うので、設定のコツをお伝えします!

まず、ちゃんとフォーカスポイントに入れているのに
「自分にカメラが付いてきてくれてない」
と、思った場合。

横切り設定をひとつ敏感な方へ
これでAFの初速反応速度を早めます。
まだまだ付いてこないと思ったら更にひとつ敏感な方へ
これで、AF初速反応速度を最大に上げていきます。

逆に
「フォーカスポイントからそうそう外れない」
被写体の動きに付いていくのが比較的楽な場合

鈍感な方へとシフトしていきます。
そうする事で背景が変わった瞬間にAFが外れたり、少しフォーカスポイントから外れたりしてもAFが安定し、撮影が楽になります。

1度これで撮ってみて下さい。
まずはこれだけで十分変わります。

次の設定
被写体の動き 
ランダム⬅➡スムーズ

これを私なりに置き換えますとAFーC作動時の反応速度設定です。
半押ししてAF効かせて追いかけている状態ですね。

ランダムへすると
●AF作動時の反応速度が早くなる
●フォーカスポイント内で前後の動きが激しくても反応が早くなる
●こちらに向かってくる様なシーンに強くなる
追いかけ続けていれば、機材の上限までAFの常時反応速度を早く持っていけます。

他にも
●背景にAFがいってしまっても戻りが早い。
●ファインダーで追い掛けるのがギリッギリくらいの至近距離の飛翔シーンをガンガン追いかけてくれる。
●ハイスピードな飛翔シーンもAFが食い付いていってくれる。
などなど、メリットがあります。

スムーズにしていくと
●常時の反応速度が遅い
●フォーカスポイントから野鳥が一瞬外れてもAFが動かないので外れが少ない
●フォーカスポイント内で前後の動きが少ない場合に強い
●横っ飛び等に強くなる
●ゆっくり飛翔する野鳥や大型の野鳥の撮影はこちらが楽です。

が、しかし!
しかしです!!

どちらもデメリットもあります。
私も常時、被写体や体調によって少し変えて撮影してます。

横切り設定
鈍感⬅➡敏感

敏感にする場合
●フォーカスポイントから外れると、あっという間に背景にAFすっぽ抜ける。
これは安定した画角が必要になってきます。
要するに手持ち以外になにかしらカメラを安定させるサポートする物が必要になってくるという事です。

鈍感にする場合、
●AFの初速反応速度が遅くなる。
●1回背景にすっぽ抜けると戻ってこない。
●フォーカスポイントに当たっているのにピンぼけ。
そんな反面もあります。

被写体の動き
ランダム⬅➡スムーズ

ランダムにする場合
●背景によってはAFが不安定になる。
※背景が明るかったり彩度が高かったりする場合
●フォーカスポイントからずれた瞬間、背景にAFがいってしまいます。
なので、フォーカスポイントど真ん中に入れ続ける必要があります。 

スムーズにする場合
●フォーカスが安定する
●1度、被写体にAFが当たると離しにくい
●1度野鳥にAFが合ってしまえば、少しフォーカスポイントからずれてもすぐに背景にすっぽ抜ける事はない

まとめ

言葉にすると本当に伝えにくいですね(笑)
しかし1度お好みの設定が見つかればニヤリとする瞬間が必ずあります。
今まで撮れなかった瞬間が撮れるようになったり、追い掛けるのが楽になってきたり。


私はヤマセミの時は一番敏感でランダムに設定してます。
これは
●飛翔シーンが10㍍くらいの時があるため
●飛翔が早いため
●飛翔中に背景が沢山変わるため
●レンズがGタイプのため
●テレコン使用のため
です。
その他ヒントが合いにくいコミミズクやハイイロチュウヒ等も状況をみてからでですが、この設定が多いように思います。

逆に比較的ゆっくり飛ぶクマタカや飛翔シーンを狙わないアカショウビンの場合は全てノーマルか、一番鈍感、スムーズにしておいて、絵創りの方に集中します。

後は、当日の体調によって少し設定を変えます。

ヤマセミの設定が一番カメラマンにも切ないので、体調が悪い時は少しフラットの方へずらします。

こんな風に撮影に余裕が出てくると、今度は絵創りが出来る余裕が出てきますので、ぜひ1度設定を触ってみて下さい!

なお、文面だけではお伝えしきれてません。
ぜひ1度ガイドさせて頂ければこの感覚をお伝え出来ると思います。

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ヤマセミ撮影ガイド 詳しくはこちら
ヤマセミ

アカショウビン撮影ガイド 詳しくはこちら
アカショウビン

今年も大変お世話になりました!

クマタカ,ヤマセミ,アカショウビン

令和元年を振り返って

今年は私どもにとっても変革の年で(ん?今年もですかね(^^;)
本当に本当に沢山のお客様撮影現場にご一緒させて頂く事が出来ました。

いつもの方も、たまにの方も、初めての方も(^^♪

比較的近所でふらっと遊びに来て頂けるお客様
九州や四国、関東、関西、北海道から思い切って来て頂いたお客様、
様々な撮影方法を確立されていらっしゃるお客様
ちょっとしたコツをお伝えしたらみるみるうちに絵が綺麗になっていくお客様、
會津の秘密基地で初対面でも
ヤマセミが好き
アカショウビンが好き
クマタカが好き
写真が好き
そして自然が好き

クマタカ,ヤマセミ,アカショウビン

これだけで沢山の皆様が繋がっていきました。

會津秘密基地内部

會津秘密基地内部

長時間ご一緒する事が多いので逆にお客様から教えて頂く事も本当に多かったです。

同時に我々の限界も見えて来て、来年は対処しなくてはいけないなと思います。
それとお盆の一件以降は、撮影同意書にもサインを頂いております。
これも教えて頂いたのはお客様からでした。
皆さんが「やばいよ情報出てる! 対応して下さい!守ってください!」
と言って頂き、その場で数名にご相談させて頂きました。

まず地元の素晴らしい先輩
「おくや」の松崎社長
夜中2時頃メールを入れたら速攻で返信が!
明日の朝おいでって言ってくださり、その場で対処法をご提示して頂きましたm(__)m
さすが場数が違います!

そして北海道でペンション経営、ガイドをされている
「ヒッコリーウィンド」の安藤さん
安藤さんも夜10::00くらい空けておいてってメッセージがありましたが、
午前中の内に電話が! 先輩ガイドとして改めて心得を頂けました。

まだまだ試行錯誤…
と言いますか、ずっと試行錯誤だとは思いますが、
これからも皆様に来ていただいた時に撮影が出来るよう、尽力してまいります。

そして北海道遠征、佐渡遠征もお陰様で沢山のご参加を頂き、
個人的には地域の役員も仰せつかり、人間的にも鍛えて頂いてます。
秋には月刊誌birderにも初めて記事を書かせて頂きました。
そしてクリスマスイブ、クリスマスには地元局ですがふくしまFMさんで初ラジオ放送。


ただただ駆け抜けてこれた1年でした!
案の定、ほぼ毎年の事なのですが年末付近に体調崩してしまいます(^^;
最後になりますが、今年一年間本当にありがとうございました!
今後とも邁進してまいりますので末永くよろしくお願いいたします!

オオタケカメラ 伸男・伸知

最後に #會津秘密基地 より、野鳥撮影ガイドの年間予定表のお知らせです。

★★★4月★★★
●ヤマセミ
 ○中旬頃より撮影ガイドシーズンイン致します。
 ○狙えれば山桜バックの飛翔を狙います。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント

●クマタカ
 ○中旬から下旬に山桜、新緑バックの飛翔を狙います。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….


★★★5月★★★
●ヤマセミ
 ○20日頃、藤の花とのコラボを狙います。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント


★★★6月★★★
●ヤマセミ
 ○夫婦の子育てを撮影できます。
 ○川霧が出始め幻想的に撮影ができます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント

●アカショウビン
 ○中旬頃より撮影ガイドを受付予定です。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・マミジロ・アカゲラ・オオアカゲラ・ゴジュウカラ・シジュウカラ・キビタキ・コマドリetc….

アカショウビン,撮影,ガイド,ポイント


★★★7月★★★
●アカショウビン
 ○撮影ガイドを月末まで予定しております。
 ○子育て、エサ運び等期待できます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・マミジロ・アカゲラ・オオアカゲラ・ゴジュウカラ・シジュウカラ・キビタキ・コマドリetc….

アカショウビン,撮影,ガイド,ポイント

●ヤマセミ
 ○夫婦の子育てが撮影できます。  
 ○子供達の飛翔練習が撮影できます。
 ○川霧が出やすいので幻想的に撮影ができます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント
ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント
ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント


★★★8月★★★
●ヤマセミ
 ○家族の飛翔、ダイビングシーンなどダイナックな姿が撮影できます。
 ○川霧が出やすいので幻想的に撮影ができます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント
ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント


★★★9月★★★
●ヤマセミ
 ○家族の飛翔、ダイナックなどダイナックな姿が撮影できます。
 ○川霧が出やすいので幻想的に撮影ができます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント


★★★10月★★★
●ヤマセミ
 ○家族の飛翔、ダイナックなどダイナックな姿が撮影できます。
 ○場所によっては秋の色合いが混じり、秋らしい風景のもと撮影できます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント

●クマタカ
 ○早ければ10月中にクマタカ撮影ガイド受付予定です。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….

クマタカ,撮影,ガイド,ポイント

 


★★★11月★★★
●ヤマセミ
 ○家族の飛翔、ダイナックなどダイナックな姿が撮影できます。
 ○秋らしい彩りの中、飛翔から止まりものの撮影ができます。
 ○Others:カワセミ・オシドリ・カイツブリ・ミサゴ・ハヤブサ・カワアイサetc….

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント

 
●クマタカ
 ○撮影ガイドシーズンイン予定 紅葉とクマタカのコラボが狙えます。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….

クマタカ,撮影,ガイド,ポイント


★★★12月★★★
●ヤマセミ
 ○撮影ガイドはシーズンオフ予定です。
 ※冬季も安全に撮影が出来そうな場合は続行します。

ヤマセミ,撮影,ガイド,ポイント

●クマタカ
 ○撮影ガイド本格始動
 ○雪がレフ版となり、鷹斑(模様)がすごくキレイに撮影できます。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….

クマタカ,撮影,ガイド,ポイント


★★★1月★★★
●クマタカ
 ○雪も多くなり、よりキレイに撮影できます。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….

クマタカ,撮影,ガイド,ポイント


★★★2月★★★
●クマタカ
 ○雪も多くなり、よりキレイに撮影できます。
 ○ペアリングの年に当たるとこの頃からペアでの行動が多くなります。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….

クマタカ,撮影,ガイド,ポイント


★★★3月★★★
●クマタカ
 ○雪も少なく暖かくなり行動が活発化してきます。
 ○ペアリングの年に当たると、よりペアでの行動が多なります。
 ○Others:ハイタカ・ヤマセミ・カケス・ヤマドリetc….

クマタカ,撮影,ガイド,ポイント

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ヤマセミ

アカショウビン撮影ガイド 詳しくはこちら
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クマタカ・森の忍者

クマタカが好調です

 ここ最近はかなりの至近距離に止まってくれています。
恐らく狩りのタイミングに当たった日は相当の結果が出てくるのかなと推測してます。
しかしこんな待ち伏せハンター、探すのも一苦労です(;^ω^)
クマタカ,撮影
 しかし、そんな苦労も報われるような瞬間がやっぱり大好きです。
毎回毎回ベストを出せるわけではございませんが、ベストを尽くせるよう、これからも野生の勘を鍛えていこうと思います。
 また、他の撮影地も開拓中です!しかしなかなか思うようにはいきませんね(^^;
毎回見れるけど遠かったり、えげつない至近距離で撮れるけど打率が低かったり…
新地開拓も進めながら、今のクマタカ谷のクマタカ達も見守っていこうともいます。

〇今現状のお知らせ
下流のペアと若の調子がどんどん上がって来てますが、上流のペアと若の行動が不安定なような気がします。今シーズンは上流の親子のパターンが掴みにくいです。

クマタカ,撮影
クマタカ,撮影
クマタカ,撮影
クマタカ撮影ガイド「どんな条件で撮ってるの??」
●2ペアを撮影対象と絞ってご案内しております
●状況によっては更に3ペアを対象とし、ご案内させて頂いております。
●ほぼほぼ道路からです 今現在気温が-5℃~7℃目安です。
●まだ雪が積もっておりません。
●たまに杉林に隠れて撮影します。
●レンズチョイスは? なるべく焦点距離を長めにして下さい。
●車内、車外からの撮影になります。
●できれば照準器のご準備をお願いいたします。

クマタカ撮影ガイド 詳しくはこちら
クマタカ

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最近のクマタカ撮影ガイド近況・ラジオ出演のご案内

クマタカ ガイド,撮影,場所

いよいよ調子が上がってきました

ここ最近連日クマタカの撮影ガイドでご無沙汰しておりました。
今現在、クマタカ谷には2つがいが撮影対象となっております。
どちらも1年目の若が居て、親も必死で狩りをしていますので、そんなシーンを見る機会も増えてきました!

ヤマドリの狩りに向かう瞬間! 私達の頭上を通って狩りへ!!

クマタカ ガイド,撮影,場所

陽炎に悩まされた止まりものでしたが、その後私たちの頭上を旋回してくれました! なかなかに至近距離でしたので興奮してしまいました。
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ

クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ

クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ

その後も安定して撮影が出来ております。
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
この日は大体お約束の時間(大体9:30頃)に登場
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
その後、メスの鳴く方へと短い飛翔を続け、
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
とても早くて撮れませんでしたがペア共同でのハンティングを見せてくれました!
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
その後若の所に戻ったら、親に呼ばれたのか頑張って旋回をして山の見えない所へ飛んで行きました。
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
別ペアのもとへ行くとお食事を済ませたばかりなのか
素嚢がパンパンの親鳥の姿がありました。
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
そして超至近距離での成鳥の止まり姿! 
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
ちかくに若が鳴いていましたがここから動いてくれませんでしたので退散
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
今度は撮影できるところへ朝から居てくれました。
予報が外れ天気は晴天、気持ちよく撮影が出来ました。
朝からずっと鳴きっぱなし、5~6日はご飯食べてなかったから結構お腹空いてるのかな?
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
途中イカルの群れなんかも撮影しながら
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
 その後動きも無いので親たちの狩場へ移動
そしたらもう必死で獲物を探す親たちの姿が…

いつもと行動パターンがまったく違って
シャッターを切る距離には出て来てくれませんでした。
そして翌日、朝一番で親鳥が頭上を飛翔!
準備中&遠かったのでシャッター切らず。

その後、若のもとへ行くとちゃんとご飯貰ってました!
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
そしてまた別ペアの所へ行って、時間ギリギリで皆さんと交流タイム中に
「ん? トンビ? いやいやいや!!」
クマタカ ガイド,撮影,場所,オオタケカメラ
そんな感じで(笑) 大逆光でしたが至近距離の飛翔姿を見せてくれました。
これで1200mmですがノートリです。

ここ最近は沢山のお客様との出会いがあり、私達も刺激を頂きながらのガイド業でした! 
またこれからもご案内が続きます。 先日の様に体調を崩したりしないよう頑張りますのでよろしくお願いいたします!

ラジオ出演のお知らせ

エフエム福島さんの番組、福島トヨタ「ここからモーニング」に出演が決まりました。
放送日時:2019年12月24日(火)・12月25日(水)7:50~8:00
を予定しておりますので、よろしければご視聴ください。
野鳥写真家・野鳥撮影ガイドとしての話題の中で
2日間にわたって合計20分弱、お話ししたいと思います。

ヤマセミ撮影ガイドシーズンオフ & クマタカ撮影ガイドシーズンインのお知らせ

 今年も沢山のみなさまにお越し頂き、皆様と共に楽しませてくれたヤマセミ達ですが 今年はちょっと早めの冬支度だったようです。 
紅葉も遅くて早く散ってしまったので今年は残念でした… また来年に期待しましょう。

現場の水温や様々な条件から、今年はもう安定しにくいだろうと思い、いったんシーズンオフとさせて頂きます。
また安定してくることがありましたら、改めてお知らせ致します。 
私自身も雪とヤマセミのコラボレーションは課題です。

そしてこれからはクマタカガイドの方に注力して参ります!
寒い季節ではございますが、ぜひ冬季のキレイな空気の中、雪の反射で美しく撮影できるクマタカを撮影しにいらっしゃってください!

雪でレフが効いたクマタカは綺麗ですよ~ 
また、晴れていない方が、悪天候の方が撮影はし易い様に思います。 
ぜひ防寒対策をしっかりとしてお申込下さい。 貸出用のウェアございますが、数に限りがございます。

クマタカ撮影ガイド 詳しくはこちら
クマタカ

お客様ギャラリー・ヤマセミ I様

今回も野鳥撮影ガイドをご利用頂きましたお客様が撮影されたヤマセミの作品をご紹介させて頂きます。
 大切なお客様の撮影された写真なので、お客様ギャラリーのロゴだけ入れさせて頂きますのでご了承ください。
お写真お貸し頂きありがとうございますm(__)m 


紅葉ヤマセミを狙ってのご予約でしたが、今年は紅葉が遅くてなかなか絡ませにくい状況で申し訳ございませんでした。
朝一番の2羽の飛翔シーンを見事捉えられた1枚をお借りさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

ヤマセミ,撮影,ガイド,オオタケカメラ

さすがの1枚です!恐れ入りました! 
また、現地で温かい飲み物をふるまって頂きました、大変ありがたかったです。
またお会いしましょう(^^♪

野鳥撮影ガイドのお問合せ、お申込はお気軽にご連絡下さい。

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アカショウビン撮影ガイド 詳しくはこちら
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クマタカ

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お客様ギャラリー・ヤマセミ I様

ヤマセミ,撮影,ガイド,オオタケカメラ

今回も野鳥撮影ガイドをご利用頂きましたお客様が撮影されたヤマセミの作品をご紹介させて頂きます。
 大切なお客様の撮影された写真なので、お客様ギャラリーのロゴだけ入れさせて頂きますのでご了承ください。
お写真お貸し頂きありがとうございますm(__)m 


一気にご紹介するのがもったいない位の日でしたね(^^;
電車の時間もあれだから~って帰ろうとしたら飛来&ダイビング💦
奴らの第6感、侮れませんね(^^;
I様、貴重な作品をお貸し頂きありがとうございました。
またお会いしましょう(^^♪

ヤマセミ,撮影,ガイド,オオタケカメラ

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ヤマセミ撮影ガイドの詳細はこちら
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モデル撮影会2019

モデル,撮影会,オオタケカメラ

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月刊バーダー誌に掲載! 暗い時でも綺麗な野鳥写真を撮ろう! バードフォトテクニック第3弾!

野鳥,テクニック,コツ,ガイド

このテクニックは月刊バーダー11月号に掲載して頂きました! 


野鳥撮影テクニック こうすれば自由自在  失敗しないために!~野鳥撮影時のカメラの設定方法~が少々古くなりまして、リライトさせて頂き。 機材の使い方も変わってきましたので改めて改良版をお届けさせて頂きます。

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それでは本題、今回は暗所撮影編です!
アカショウビンの森の中、月明かりのハヤブサなど… 
どうにか綺麗な画を残せないのものか….. 
と、こだわり続けた時期に発見しました。

 ISOは気にするなと言っておいてアレなのですが、やはりISOが低い事にこしたことはありません。 
さすがに薄暗い森の中でアカショウビン、朝早くから動き出すヤマセミ、雪がしんしんと降る中たたずんでいるクマタカ、ISO10000とか厳しいですよねぇ~
 当然シャッタースピード落としてガシャガシャとシャッター沢山切ればブレの少ない画像を何枚か拾う事は可能でしょう。 が、止まりものは綺麗に撮って頂きたいものです。


「なるべく、皆さんが満足いく絵を撮って帰って頂く事」が出来れば最高に嬉しいので、余裕があればぜひこの方法も使ってみて下さい!
上のアカショウビンは森の中でけっこうな雨も降り、明るさは稼げてませんので撮影データは

SS 1sec F8.0 ISO100 です。

 この時の同い年位の若い方とご一緒だったな~ なんて思い出してみたりして(笑) 最後の最後、この方法が身についた時の感動した表情、こっちも嬉しくなりました(^^♪

そしてよく使うシーンがもう一つ、夏場、曇りの日の猛禽類撮影です。 曇り空の方が綺麗に撮れるので好んで行きますが、この方法だとISOも100のまま、撮影する事が出来ます。



⓵ニコンの機能・ディレーモードを使う
⓶キャノンは合わせ技、ライブビュー&セルフタイマーを使う

三脚に乗せてこの機能を使えば、800mmでシャッタースピードを10秒にしたって大丈夫です!  まずNikonの場合、メニュー画面のレンチマーク、カスタムメニューを開きます。

そこのd(撮影・記録・表示) の中に、d5露出ディレーモードがあります。 そしてディレーモードを選ぶと上から3秒、2秒、1秒、しない、を選ぶ画面になります。

この機能はシャッターボタンを押してミラーが上がってから、何秒後にシャッターが切れる様にするという機能です。 

これは、一眼レフの弱点「ミラーショック」を回避しよう! という事ですね。

 上から説明していくと「シャッターボタンをおしてから3秒後に切れるよ」「シャッターボタンをおしてから2秒後に切れるよ」「シャッターボタンをおしてから1秒後に切れるよ」 という事です。

お手持ちの機材やその時の設定、鳥達の動きによって変わってしまうのですが、

三脚のがタフなほど時間を短くできます。 「ディレーモードの間にミラーショックのブレも人間のブレも収まっている様にする」をイメージする事がポイントです。 

そして動きの少ない鳥向けです。 なにせISOは100、F値も絞ってるので普通にSS1/10とかになります。 キャノンはライブビューにしてミラーを上げておいて、セルフタイマーの長さでその他振動が収まったらシャッターが切れる、という感じで、同じ意味でお使い頂けます。
シャッターを切ってそっと手を離し、振動が収まったくらいでシャッターが下りる頃には振動が収まっている
そんなイメージです。


実際に使ってみようディレーモード!

望遠レンズでSS10秒! 鬼門ですよね(笑) しかしちゃんと使えればそんな状況でも美しい写真に仕上げることができます!
しかし、ディレーモードにしても使い方を間違えると余計にひどい状態になりますのでよ~く読んで下さい

⓵みっちり固定する
止まりもの限定での撮影方法です、画角に入れて三脚をみっちり固定します
⓶シャッター押したらそっとカメラから手を離して下さい
手で触ってるとブレちゃいます。 その時地面もなるべく揺らさないでください。
⓷設定した秒にシャッターが切れます。


ミラーショックのブレも人間のブレも「設定時間内に無くなるように撮る」イメージが出来ればこの撮影方法も自在に使える様になると思います!


ディレーモードをカスタムボタンに登録する

メニューからいちいちディレーモードを呼び出していると、チャンスを逃してしまいそうですよね… なので私はカスタムボタンに登録しています。  
色々試したのですが、今私はPvボタンに登録しております、そうする事で素早くディレーモードに切り替え出来るよう、ディレーモードから戻せるようにしてあります。


ISOオートと併用する

ISOを表示させながらSSやF値を決めていくと、安心して撮れますね。  飛びもの撮ってて枝に止まりましたって時も、数値を見ながら設定を変えて撮影できるので重宝してます。 これで更に1枚でも素晴らしい作品創りのお手伝いになりましたら嬉しい限りです!

過去の野鳥撮影方法紹介

露出編
オートフォーカス編
超重要!鳥たちとの付き合い方について
に合わせましてご一読下さい!

アカショウビン撮影ガイド 詳しくはこちら
アカショウビン

ヤマセミ撮影ガイド 詳しくはこちら
ヤマセミ

クマタカ撮影ガイド 詳しくはこちら
クマタカ

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