アカショウビン | RUDDY KINGFISHER
森に響く、赤い声。
5月末 〜 8月上旬
アカショウビンの住む秘密の森へ、とっておきの撮影ポイントへご案内いたします。
枝を転々と渡り、ゆっくりと餌を探すアカショウビン。色々な場所に止まってくれるので、じっくりと絵を創っていただけるチャンスがあります。
フィールドワークを重ね、常に現地へ顔を出しているスタッフが同行いたします。鳥を警戒させず、安全に撮影いただけるようサポートいたします。
撮影例
会津の森で撮影した一枚です。タップすると拡大表示されます。
撮影条件
ご準備の目安にしてください。
撮影時期
5月末 〜 8月上旬
営巣の状況により、ご案内できる期間は前後します。シーズンインの時期はアカショウビンの状況を見て判断しています。シーズンインのお知らせはブログにてご案内いたします。
集合・解散
夜明け前 集合 / 10:00頃 解散
空が明るくなる前に現場へ入り、アカショウビンの動きが落ち着く10:00頃に撤収となります。足元を照らすヘッドライトを必ずご持参ください。
おすすめレンズ
600 〜 1000mm
フルサイズ換算。近距離に止まることもあるため、ズームレンズがあると対応しやすくなります。
撮影スタイル
ブラインドからの撮影
環境の維持と鳥への負担を減らすため、当店が用意したブラインド(隠れ家)の中から撮影していただきます。
服装・足元
長靴と雨具をご用意ください
ぬかるみや湿気の多い森の中を少し歩きます。汚れてもよく滑りにくい靴(長靴など)、雨具、手袋をおすすめします。
狙えるシーン
枝を転々と渡りながら、ゆっくりと餌を探します。止まる場所が多いぶん、構図を作る時間があります。
HUNTING
ハンティング
沢ガニやカエルを捕らえて戻る瞬間。くわえたまま枝に止まることもあります。
BATHING
水浴び
水面に飛び込み、しぶきを上げる一瞬。羽の赤が最も鮮やかに出ます。
HOVERING
ホバリング
水面の上で静止する姿。翼を開いた形を正面から捉えられます。
REFLECTION
水鏡
風のない朝、沢が鏡になります。上下対称の一枚を狙えるのは、この条件のときだけです。
じっくりと絵を創っていただける環境です。
現地の様子
撮影ポイントの雰囲気をご覧ください。
撮影時のお願い
アカショウビンは警戒心が非常に強い野鳥です。
素晴らしい瞬間を全員で捉えるため、ご協力をお願いいたします。
- 鳥が目の前にいる際は、ブラインド内であっても会話を控え、静粛にお願いいたします。
- レンズの急な動きや大きな姿勢変化でも警戒します。すべての動作をゆっくりと行ってください。
- 白いレンズをお使いの方は、目立ちにくくするため迷彩布などでカモフラージュの工夫をお願いいたします。
空き状況・ご予約
ご希望の日付をお選びください。
◎予約可能
僅残席わずか
満満席
ー受付終了・定休日・オフシーズン
◎を選択すると予約フォームが開きます。送信後、集合時間などの詳細をメールにてご案内いたします。
カレンダーに表示されている時刻は目安です。
アカショウビン撮影ガイド予約カレンダー
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