アカショウビン

新緑の森の枝に止まる会津のアカショウビン

アカショウビン | RUDDY KINGFISHER

森に響く、赤い声。

5月末 〜 8月上旬

アカショウビンの住む秘密の森へ、とっておきの撮影ポイントへご案内いたします。

枝を転々と渡り、ゆっくりと餌を探すアカショウビン。色々な場所に止まってくれるので、じっくりと絵を創っていただけるチャンスがあります。

フィールドワークを重ね、常に現地へ顔を出しているスタッフが同行いたします。鳥を警戒させず、安全に撮影いただけるようサポートいたします。

撮影例

会津の森で撮影した一枚です。タップすると拡大表示されます。

細い枝先で羽を休める会津のアカショウビン 苔むした枯れ枝に止まるアカショウビン 新緑の木もれ日の中で佇むアカショウビン 一本の枝に並んで止まるアカショウビンのペア やわらかな緑を背にした夏のアカショウビン 斜めの枝に止まり辺りをうかがうアカショウビン 捕らえた沢ガニをくわえるアカショウビン 暗い森の中に赤く浮かび上がるアカショウビン 苔の生した倒木のそばに止まるアカショウビン 白い木肌を背景に枝で待つアカショウビン 沢の水面に姿を映すアカショウビン 木もれ日の玉ボケを背にしたアカショウビン モミジの新緑に囲まれたアカショウビン 苔むした太い枝を歩くアカショウビン 朴の花が咲く枝に止まるアカショウビン ブナの森の奥で枝にとまるアカショウビン 深い緑に溶け込むように枝で休むアカショウビン 細枝の間から顔をのぞかせるアカショウビン 逆光の若葉を背に輝くアカショウビン 玉ボケを背にしたアカショウビンの横顔

撮影条件

ご準備の目安にしてください。

撮影時期
5月末 〜 8月上旬 営巣の状況により、ご案内できる期間は前後します。シーズンインの時期はアカショウビンの状況を見て判断しています。シーズンインのお知らせはブログにてご案内いたします。
集合・解散
夜明け前 集合 / 10:00頃 解散 空が明るくなる前に現場へ入り、アカショウビンの動きが落ち着く10:00頃に撤収となります。足元を照らすヘッドライトを必ずご持参ください。
おすすめレンズ
600 〜 1000mm フルサイズ換算。近距離に止まることもあるため、ズームレンズがあると対応しやすくなります。
撮影スタイル
ブラインドからの撮影 環境の維持と鳥への負担を減らすため、当店が用意したブラインド(隠れ家)の中から撮影していただきます。
服装・足元
長靴と雨具をご用意ください ぬかるみや湿気の多い森の中を少し歩きます。汚れてもよく滑りにくい靴(長靴など)、雨具、手袋をおすすめします。

狙えるシーン

枝を転々と渡りながら、ゆっくりと餌を探します。止まる場所が多いぶん、構図を作る時間があります。

HUNTING

ハンティング

沢ガニやカエルを捕らえて戻る瞬間。くわえたまま枝に止まることもあります。

BATHING

水浴び

水面に飛び込み、しぶきを上げる一瞬。羽の赤が最も鮮やかに出ます。

HOVERING

ホバリング

水面の上で静止する姿。翼を開いた形を正面から捉えられます。

REFLECTION

水鏡

風のない朝、沢が鏡になります。上下対称の一枚を狙えるのは、この条件のときだけです。

じっくりと絵を創っていただける環境です。

現地の様子

撮影ポイントの雰囲気をご覧ください。

撮影時のお願い

アカショウビンは警戒心が非常に強い野鳥です。
素晴らしい瞬間を全員で捉えるため、ご協力をお願いいたします。

  • 鳥が目の前にいる際は、ブラインド内であっても会話を控え、静粛にお願いいたします。
  • レンズの急な動きや大きな姿勢変化でも警戒します。すべての動作をゆっくりと行ってください。
  • 白いレンズをお使いの方は、目立ちにくくするため迷彩布などでカモフラージュの工夫をお願いいたします。

空き状況・ご予約

ご希望の日付をお選びください。

◎予約可能 僅残席わずか 満満席 ー受付終了・定休日・オフシーズン

◎を選択すると予約フォームが開きます。送信後、集合時間などの詳細をメールにてご案内いたします。
カレンダーに表示されている時刻は目安です。

アカショウビン撮影ガイド予約カレンダー

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