ABOUT

ABOUT Ootake

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PHILOSOPHY

自然と真摯に向き合い、
本質へ深く迫る撮影体験を設計する。

感動へたどり着くプロセスを設計する。

最高の体験を提供し続ける。

地域と共に価値を育み、
何度でも帰ってきたくなる場所を会津に創り続ける。

Brand Story

夜明け前の会津 川の音だけが静かに響いている。

気配を探り、ただその瞬間を待ち続ける。

ファインダーの先でピントが合い、世界が変わる。
その感動は偶然ではなく、経験と理解

そして積み重ねによって辿り着くものだと私たちは考えています。

ファインダーの中の感動を、皆様とともに感じながら。

SLOGAN

ファインダーの中の感動を皆様と共に

FEEL THE WILD

私たちは、カメラを売りたいだけではありません。
1958年に創業し、写真を通じて
地域の人々の人生の節目や喜びに寄り添ってきました。
時代が変わり、写真を撮る環境も大きく変わりましたが、
人が何かに夢中になる瞬間の価値は変わりません。
だから私たちは、野鳥撮影という
新たな価値とフィールドを育ててきました。
一枚の写真との出会いが、人を夢中にさせることがあります。
オオタケカメラは、その最初の一歩を支える
「本気の入り口」でありたいと考えています。

FEEL THE WILD 1 FEEL THE WILD 2 FEEL THE WILD 3

HISTORY

1963年 創業当時

1963年(昭和38年) 写真店創業当時

実は、写真店としての創業ではありませんでした。
1958年(昭和33年)、初代が始めたのは一軒の駄菓子屋です。

戦時中に足を撃たれて帰国した初代は、
体を大きく動かさずにできる仕事を選ぶしかありませんでした。
それが、オオタケカメラの静かな始まりです。

そこから必死に技術を磨き、
「現像は大竹に任せとけば間違いない」と
地域で紹介されるようになり、駄菓子屋から写真店へ。

そのバトンを受け継いだ二代目が、
写真店、そしてスタジオとして技術と感性を吹き込み、
「一生ものの思い出」をカタチにする場所へと育て上げました。

初代から受け継いだ写真クラブの活動や、地域の人々との繋がり。
それは、お客様と共に会津の豊かな自然を追い続ける時間の始まりでもありました。

そして時代は進み、次なる挑戦へ。

時代が変わっても、
「写真の中に感動を残したい」という想いだけは変わりません。
その背中を見て育ち、受け継いだ情熱で、
山へ入り、川へ通い、光と気配を探し続ける。
現在の野鳥撮影ガイドもまた、その長い時間の積み重ねの先にあります。

私たちにとって、大きな転機となったのが3.11でした。
生命の尊さと、自然の圧倒的な美しさを改めて見つめ直したからこそ、
この会津という土地で、自然と深く向き合いながら、
これからも新しい感動体験を設計していきます。

ファインダーの中の感動を、これからも皆様とともに。