ヤマセミ撮影ガイド、ちょっと状況が変わりましたのでお知らせです。

ちょっとブラインドの位置を変更いたしました、その結果

去年までやってみて、背景が気になっていたのです。

もっと背景をボカしたいな

ヤマセミが浮き立つような写真が撮りたいなと。

 

そこで、背景が抜ける場所で、ヤマセミに嫌われない場所を昨年のうちに探っておきました!

 

そして今年の再オープンのタイミングで移動させました。

その結果、背景が抜けた立体感のある写真が撮れるようになりました!

そして、近距離を飛ぶ事が多くなっております。

最短15~20mを飛んでいく事が多くなってます。

頑張って追いかけて下さい!

 

 

当日の動きなどご説明いたします。

 3:00 オオタケカメラ前にて集合出発、暗いうちからテントの中でヤマセミを待ちます。

テントの中なのでお気に入りのイスなどありましたらお持ち込み下さい。

公共機関をご利用でお越し頂きました方に関しましては、若松駅や前泊された場所までお迎えに参ります。

 
後はヤマセミの動きが無くなってしまう午前10:00くらいを目安にご案内終了となります。

 

撮影同意書へのご協力をお願いしております。

私どもはその時その時、一番ベストの撮影ポイントへご案内させて頂いております。

その場所はかけがえのない場所で、沢山のお客様が楽しみにしていらっしゃいます。

そんな場所を守るため、 撮影同意書を発行しております。 
サインと押印が必要なので印をご持参ください。
 
 

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大竹 伸知

カメラマン 野鳥ガイドオオタケカメラ
名前:大竹伸知(のぶとも) 職業:写真館経営・野鳥ガイド。 1987年 福島県耶麻郡塩川町生まれ 高校卒業前から家業であった写真館の仕事を手伝い高校卒業と共に家業に専念。 ミニラボのオペレーター、卒業アルバムの撮影や編集、スタジオ写真を担当。  その後、大の野鳥好きからガイドも始める。 ヤマセミとクマタカ、アカショウビンを得意分野とし、季節折々でそのほかにもガイドをし、成果を上げている 特にヤマセミとクマタカ、アカショウビンの撮影成功率は極めて高い。 2019年11月 月刊birder誌の「機材の進化に乗り遅れないための、新・野鳥撮影教本」に「暗いところでもきれいな野鳥写真を撮ろう、超望遠でもブレを徹底的に防ぐ方法」を寄稿 2019年12月 FM福島に野鳥ガイド、野鳥写真家として出演 2020年6月  フジテレビ とくダネ!にアカショウビンの作品提供

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