ヤマセミ撮影レポート|縄張り争いが続くヤマセミ基地の朝

こんにちは、オオタケカメラです。

本日はヤマセミ基地の様子です

■ オス・メスともに飛来|縄張り争いの様子も確認

今朝はオス・メスともに飛来を確認。

遠方では個体同士のバトルも見られ、まだ縄張り争いが続いている様子でした。

ヤマセミは子育て期に入る前、優良な狩場を確保するため縄張りを強く意識します。

基地前は魚影が濃く、安定したハンティングが可能な好ポイント。そのため、この場所を死守しようとする行動が見受けられます。

撮影の際は、ヤマセミの警戒心を刺激しないよう十分距離を保ち、静かに観察・撮影を行っています。

■ 本日の飛来時間と行動パターン

・6:00頃 上流から飛来(通過)

・6:15頃 再びオスが上流から飛来

・3番枝に止まり撮影成功

早朝は光量が少なく難しい条件でしたが、何とか撮影できました。

その後も複数回飛来し、明るい時間帯にも3番枝に止まるシーンを確認。

今回は飛び込みシーンこそありませんでしたが、縄張り意識の強い行動や複数回の飛来が観察でき、非常に充実した朝となりました。

 

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◆現在のガイド状況のお知らせ 受付状況 集合時間 出発時間
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基本、雨天決行します。ヤマセミ、アカショウビンの基地は屋根付きです。

投稿者プロフィール

大竹 伸知
大竹 伸知野鳥撮影ガイド
名前:大竹伸知(のぶとも) 職業:写真館・野鳥ガイド。

2019年11月 月刊birder誌の「機材の進化に乗り遅れないための、新・野鳥撮影教本」に「暗いところでもきれいな野鳥写真を撮ろう、超望遠でもブレを徹底的に防ぐ方法」を寄稿

2019年12月 FM福島に野鳥ガイド、野鳥写真家として出演

2020年6月  フジテレビ とくダネ!にアカショウビンの作品提供

2025年6月 月刊BIRDER6月号に日本のカワセミ類出会い方ガイド、都会のカワセミと田舎のカワセミ、計4ページ寄稿

2025年12月 月刊BIRDER誌の表紙を担当

その他、講演やセミナーを多数