SDG’s 当店での取り組み方

SDG'sって??

SDG's  (S)サスティナブル(D)デベロッパメント(G's)ゴールズ

日本だと持続可能な開発目標なんて言われてます。

言葉が難しくて「いったいなんじゃらほい」状態でした(笑)

要するには、世界では沢山の問題があるけど、まずこれを優先的に解決していきましょうって事。

色んなお話しお聞きしましたが

心に壱番響いたのがやはり環境問題。

「これまで通りの生活を続ければ10年後には地球2~3個分の資源が必要になってしまう可能性がある」

という事。

ガソリンだったり紙だったり食べ物だったり、本当に身近な物から枯渇していったり、様々な理由で価格に響いたりする事です。

例えば働き方改革もその一つ、経済成長ばかり追いかけてきた時代は終わり、今度は働き甲斐も求められるようになってきました。

原油だっていずれは枯渇してしまいそうです。

 

出来る事から始めてみよう

いきなり世界のお話されてもって自分も困惑して、本まで買ってみたけどなかなか頭に入って来なかった(汗)

だから、共感できること、出来る事からから始めてみようって思いました。

 

働き甲斐って「楽しく働ける事」「充実感がある」って事かなと自分なりに思いました。

だって、みんな働くために生きているわけじゃないから、みんな楽しい人生を送るために働いてるんだから。

でも時間も予算も限られている。

だからこれから、パソコンの勉強をしたりしてヒューマンエラーを無くすように、効率的に働けるようにしていこうと思います。

鳥さん撮影の時間だってもっと欲しいし(笑)

なんならもっと種類増やしたいし!

 

これは環境問題や経済成長もですが、私にしかできない事って何だろうってかんがえたら、「思い出」かなと思います。

どんなに良い環境でも仕事が無ければ住み続けられませんし、思い出も無ければ地元の子供たちは住もうともしないかも知れません。

私の仕事は少数精鋭的なのですが、今後人を雇ってチームの様にしていければなと思っております。

この辺りから環境問題にもなってきますね。

私達はガイド業の他、自然素材の商品も取り扱わさせて頂いて、大自然の力をお借りしてお仕事をさせて頂いております、その張本人が環境問題に疎くては話になりません。

今できる所から、ちょっとづつでもより良い環境へと歩めるように邁進していこうと思います。

私達ガイド業は、大自然の中に長時間滞在させて頂いてお仕事をしております。

ましてや野生動物を相手にしているわけなので、自然の変化にも一番敏感な感性を持っていなくてはなりません。

この感性を使って、日頃の環境変化を伝え広めたりと活動していこうと思います。

これは山に居れば自然とできる事と思います。

プラスチックのゴミや自然に分解されないゴミを出来るだけ拾ってくることです、そうすればおのずと海へのごみは減っていきます。

私達の範囲ではたかが知れていますが、そうした取り組みを各個人、出来る人だけで良いので実行して積み重なった結果、綺麗な海になっていくのではないでしょうか。

先ほどの続きみたいなものですが、目に見える範囲、手の届く範囲で良いのでゴミは拾って来ようと思います。

思いついた事を少しずつ

いきなり全部やれって言われたって出来ません、

「あ、これなら出来るかも」

「このくらいなら」
そうした意識つくりから、ちょっとでも世の中に貢献できればなと思います。

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大竹 伸知

カメラマン 野鳥ガイドオオタケカメラ
名前:大竹伸知(のぶとも) 職業:写真館経営・野鳥ガイド。 1987年 福島県耶麻郡塩川町生まれ 高校卒業前から家業であった写真館の仕事を手伝い高校卒業と共に家業に専念。 ミニラボのオペレーター、卒業アルバムの撮影や編集、スタジオ写真を担当。  その後、大の野鳥好きからガイドも始める。 ヤマセミとクマタカ、アカショウビンを得意分野とし、季節折々でそのほかにもガイドをし、成果を上げている 特にヤマセミとクマタカ、アカショウビンの撮影成功率は極めて高い。 2019年11月 月刊birder誌の「機材の進化に乗り遅れないための、新・野鳥撮影教本」に「暗いところでもきれいな野鳥写真を撮ろう、超望遠でもブレを徹底的に防ぐ方法」を寄稿 2019年12月 FM福島に野鳥ガイド、野鳥写真家として出演 2020年6月  フジテレビ とくダネ!にアカショウビンの作品提供

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