朝5:38、右からオスの幼鳥が飛来。
1番の木の根元に止まった後、2番の枝へ移動。
しばらく様子を見ていました。
滞在は約5分。ハンティングはありませんでした。
ただ、今朝の収穫は別のところにあります。
2番の枝はひらけた場所です。
警戒心をもつ個体はあの枝には降りません。
それでも降りてくれた。
警戒心が薄れてきている証拠です。
レギュラーのメス成鳥はまだ戻っていません。
しかし確実に、距離が縮まっています。
幼鳥が飛来していれば親は必ず戻って来ます。
焦らず、待ちます。
それがここのやり方です。
背景に秋色が写り込み始めました。
前回のアユのハンティングから考えて川の中は秋が始まっているのでしょう これからが楽しみです。
秋のヤマセミシーズン、受付中です。
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【フィールド最新情報】
・だいぶ気温も下がってきました 1枚上から羽織るものをご持参ください
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■この日のハイライト

月刊BIRDER 2026年5月号 巻頭グラビア担当
2026年4月14日発売! ご購入は各書店、またはこちらまで
BIRDER(バーダー) 2026年5月号
月刊BIRDER 2025年12月号 表紙担当
2025年11月14日㈮発売!
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★★★BIRDER誌 2026年5月号の巻頭グラビアを担当させていただきました














