朝5:20、右から2羽が通過。
いつもより少し遅い飛来でしたが、6:15に戻ってきてくれました。
明るい時間帯での再飛来は撮影しやすく、好条件でした。
まだ鳴き声はなく、警戒心は強め。
それでもテントへの警戒心は薄れてきている印象です。
最近お気に入りの枝でしばらく獲物を物色。
座り込んだり羽を伸ばしたり、リラックスした様子が見られました。
7:02、突然のハンティング開始。
いつもの場所ではなく、テントに向かってダイビング。
獲物はアユでした。秋の落ちアユの季節が始まったのかもしれません。
しかし大きすぎた。
1番の枝に飛び乗ろうとした瞬間、アユを咥えたまま落水、再度離水。
正面の中州でしばらく咥えたまま佇み、いつもの枝に戻った際にもう一度落としてしまいました。
その後はしばらく意気消沈した様子。
水浴びをしたり木陰に隠れたり。
そんな姿もまた、愛おしいかった…
最終8:40頃まで近くに居てくれました。
長い時間、付き合ってくれた朝でした。
2日間の沈黙を破り、ヤマセミが戻ってきました。
まだオイカワもいると思いますが、秋のアユシーズンが始まります。
お早めにご予約ください。
【フィールド最新情報】
・オイカワの群れる場所が少し移動しており、以前より距離が出ています。現在は600mm前後の焦点距離をお勧めします。 840mmだと少し頑張って撮影する感じです
・だいぶ気温も下がってきました 1枚上から羽織るものをご持参ください
・會津秘密基地では、こうした日々のフィールド状況をリアルタイムでお伝えしています。ご予約のお客様はガイド当日までの情報としてぜひご参考ください。
ヤマセミガイドページや空き状況カレンダーもあわせてご覧ください。
■この日のハイライト

月刊BIRDER 2026年5月号 巻頭グラビア担当
2026年4月14日発売! ご購入は各書店、またはこちらまで
BIRDER(バーダー) 2026年5月号
月刊BIRDER 2025年12月号 表紙担当
2025年11月14日㈮発売!
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