6/20のヤマセミ基地レポート オスメス交互に飛来と

こんにちは! オオタケカメラです。 6/20のヤマセミ撮影基地レポートです 


朝4:30、今日も飛来開始

今日も朝4:30頃から、ヤマセミの飛来が始まりました。確認できたのはオス1羽・メス2羽。育雛期に入り、雛への給餌のためオスとメスが交互に基地前へ通ってくる時期です。

今年は2方向からペアが通う狩場に

今年の特徴として、基地前は2つのペアが狩場として利用してくれているようです。

  • 川の左側からやって来るペア
  • 右側からやって来るペア

それぞれのペアが入れ替わるように現れるため、観察できる時間帯が広がっているのも今シーズンの面白いところです。

獲物はウグイとオイカワが中心

ヤマセミが咥えてくる魚を見ていると、種類にはっきりとした好みがあるようです。よく見られるのはウグイとオイカワの2種類で、今日はオイカワを咥えての飛来が多く見られました。

止まり木は3番・1番が人気、ゼロ地点では水浴びも

止まる場所にも傾向があります。今日特によく利用されていたのは3番・1番の枝。さらに「ゼロ」と呼んでいるポイントでは、魚を狙う合間に水浴びをする姿も見られました。

育雛期のヤマセミは飛来頻度が上がり、観察・撮影のチャンスが増える季節です。 會津秘密基地では、こうした日々のフィールド状況をリアルタイムでお伝えしています。

ヤマセミ撮影にご興味のある方は、ヤマセミガイドページ空き状況カレンダーもあわせてご覧ください。

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■今日のハイライト 魚を咥えるヤマセミ 魚を咥えるヤマセミ 飛翔するヤマセミ 水浴びするヤマセミ

■今日撮影したカット  

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