【11/3レポート】夜明けとともに大暴れ&WEB復活|会津ヤマセミ基地

 

【フィールド最新情報】WEBサイト復旧のお知らせ
ご心配をおかけしていたWEBサイトのトラブルは、ひとまず解決しました。今回の記事から、撮影カットの掲載を再開します。

6:04 メスが飛来、オスとの短い並び
夜明けとともにメスが飛来しました。まもなくオスも合流し、2羽が並ぶ場面が見られました。ところがすぐに、メスがオスを追い払います。おそらく採餌場所をめぐるやりとりだったと推測しています。
その後、メスはそのままハンティングに入りました。

6:30頃 ペアで再飛来、まさに「大暴れ」
6:30頃、今度はペアがそろって再び飛来しました。2羽が行ったり来たりを繰り返し、1番、2番、3番、4₋5の間と沢山の箇所に飛来。 
短い時間にたくさんのシャッターチャンスが集中しました。

残りわずかな「紅葉×ヤマセミ」
まだ紅葉が残る枝に、オスもメスも止まってくれました。紅葉とヤマセミを一枚に収められるのは、この季節のわずかな期間だけです。

雨と風の中でも、アツい朝
雨と風で冷え込む朝でしたが、寒さを忘れるほど楽しく熱い時間になりました。 
土が凍る前の、ペアでの時間が取れるこの時期に、2羽そろっての飛来や行き来が行われています。紅葉が散ると、背景は一気に冬の色に変わります。紅葉と一緒に撮れるのは、今だけです。

秋のヤマセミシーズン、受付中です。お早めにご予約ください。

【フィールド最新情報】
・秋めいた気温になってきました。暖かい服装でお越しください。
・諸事情により現在、車からテントまでわずか数メートルです。
 機材の運搬も、体力的な負担も大幅に減ります。
 この状態がいつまで続くかは分かりません。
 車を寄せるぶん、これまで以上のヤマセミへの配慮は必要ですが、
 ぜひこのチャンスにご利用ください。
・會津秘密基地では、こうした日々のフィールド状況をリアルタイムでお伝えしています。
 ご予約のお客様はガイド当日までの情報としてぜひご参考ください。

ヤマセミガイドページや空き状況カレンダーもあわせてご覧ください。

BIRDER誌に掲載した写真と同じ条件で撮影できます

ヤマセミたちとの上質なひとときを、あなたと共に
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■ハイライト紅葉前の森を背に枝にとまるヤマセミ|会津ヤマセミ基地 枝の上で向き合うヤマセミのペア、一羽が羽ばたく瞬間|会津ヤマセミ基地 魚をくわえて水面すれすれを飛ぶヤマセミ|会津ヤマセミ基地 冠羽を立てて枯れ枝にとまるヤマセミ|会津ヤマセミ基地 枝から飛び立つヤマセミのペア|会津ヤマセミ基地 嘴を開けて斜めの枯れ枝にとまるヤマセミ|会津ヤマセミ基地 黄葉した木々の間を飛ぶヤマセミ|会津ヤマセミ基地 翼を大きく広げて川面の上を飛ぶヤマセミ|会津ヤマセミ基地 胸に橙色の羽が混じるヤマセミ、枝にとまる姿|会津ヤマセミ基地 正面から翼を広げて水面を滑空するヤマセミ|会津ヤマセミ基地 嘴を開けて鳴くヤマセミ|会津ヤマセミ基地 赤く色づいた紅葉の中で枝にとまるヤマセミ|会津ヤマセミ基地 秋色のボケを背景に飛ぶヤマセミ|会津ヤマセミ基地

 

MEDIA & PUBLICATIONS

掲載実績

月刊BIRDER編集委員として、表紙・巻頭グラビアを担当。
会津の森で撮影した野鳥の姿を、全国の誌面へ届けています。

月刊BIRDER 2026年5月号 巻頭グラビア 大竹伸知

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ご購入は各書店、または以下より

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月刊BIRDER 2025年12月号 表紙 大竹伸知

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